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週刊キッズパスポート

週刊キッズパスポート 12月のレッスンを紹介!その2「キッズパスポートポイントでクリスマスプレゼントをゲット!」

スクールには、「キッズパスポートポイント(以下KPP)」というものがあります。
ポイント数に応じていろいろな景品と交換ができる、独自の通貨のようなものです。

景品の内容は先生が用意してくれるのですが、12月はクリスマスバージョンの景品を先生が用意してくれました。

先生が作成した、景品ごとに必要なポイント数が記入されたリストを生徒さんへ配布。
生徒さんはそれを眺めながら、何にしようか?と楽しそうにゲットしたいものを選びます。

先生へ、景品について質問や欲しいものを伝えにきてくれる生徒さんもいます。
点数を集めて景品をゲットするまでに無くならないか心配なのか、「How many these pencils do you have?(このペンは何本ある?)」や、「Do you have a blue one?(青いやつはある?)」「I want this one! But I need 20 more points.(これがほしい!だけどあと20ポイント足りないよ)」「How many points do I have now? (今、私は何ポイントある?)」
など、たくさんの質問が飛び交いました。
スペシャルな景品に、生徒さんはいつもよりワクワクしているようでした!

ポイントは日々のがんばりによってゲットできる!

KPPは日々のがんばりに応じて、誰でも獲得できます。

例えば、レッスン中のゲームでチームが勝利したら、メンバー全員1ポイント。
スピーチコンテストに参加したら1ポイント、さらに上位に入ったら+3ポイント。

月初に渡すリストにある英語宿題をやってきたらひとつにつき1ポイント。

例)
宿題1:毎月のストーリーの音読(保護サインをもらう)
宿題2:スクールのYouTubeチャンネルに上がっているクイズ動画の回答を紙に記入して提出、など

他にも、特に積極的にみんなの見本や他の生徒さんのお手伝いをしてくれた生徒さんには、特別にKPPをあげることもあります。

ポイント制の取り組みの目的

ポイント制の取り組みの目的は、主に以下の2つになります。

  1. 積極性・自主性を発揮してもらう
  2. スクールや他の生徒さんへ協力する(チームや組織への貢献)

上記2つのポイントは、行動力を養うことにつながります。

褒められることが次の行動につながり、習慣化されていきます。

Here you are!と言って、来校時にやってきた宿題の紙を先生に提出してくれる生徒さんや、はじめて宿題をやってきた生徒さんが、誇らしげに紙を提出してくれると先生もとっても嬉しくなり、いつもより大げさに「Good!」「Good job!!」「You got 1 point!」と褒めてあげます。

そうすると生徒さんの中で成功体験が生まれ、自信につながります。次も積極的に取り組んでくれるようになっていき、継続性が生まれ、やがて習慣化されます。

自宅でのコミュニケーションも自信につながる!

また自宅での音読やYouTube動画のクイズの取り組みは、保護者さまの確認や協力が必要不可欠であることも、この取り組みのポイントです。

普段はお父さんやお母さんの前では、なかなか習ってきたことや覚えた英語を恥ずかしがって言えない生徒さんも、一緒に宿題に取り組んだり、その様子を保護者さまが見られるようになります。
自分のお子さんがどのくらい英語が上達しているか確認できますし、何より、お子さんのがんばりを褒めてあげることができます

スクールや自宅でもがんばりを褒められることで、生徒さんに次もがんばろう!という意欲が生まれ、それがいつの間にか当たり前にやる、という習慣につながります。

保護者さまからも、宿題の取り組みについては多数お声をいただきます。

「YouTubeで英語の宿題やりたいからタブレット貸して!」と頻繁に言うようになり、兄弟で取り組んでいます。
「お父さん、このクイズはこれであってる?」と質問され、一緒に取り組んでいます。
いつの間にか、子どもが英語をかけるようになってびっくりしました。

このようなお声を保護者さまからいただくと私たちも嬉しいですし、生徒さんへも、ご自宅での取り組みについて、スクールにきた時に褒めてあげるようにしています
生徒さんが自走できるまでのフォローツールとして、ポイントや褒めることは非常に有効的です。
また、息切れしないように、少し大きく褒めてあげる中間地点として、「White Rank」制度を設けています。

目指せ100ポイント!

KKPが累計100ポイントになった生徒さんは「White Rank」の称号が与えられ、賞状が渡されます!

12月は6名の生徒さんが表彰されました!
(6名の写真をいれる。表彰状の名前までは映さないように加工してもらえると助かります)

ポイントをためていくなかで、息切れをして途中でやめてしまったり、飽きてしまう生徒さんもいます。
そのために、この「White Rank」制度も活用しています。

まとめ

「子どものやる気をモノでつったり、頻繁に褒めると、褒められなくなったときにやらなくなるのでは?」

こういった意見を持つ方もいらっしゃるかと思います。
私たちも、その懸念には注意を払いながら取り組んでいます

自分ひとりで積極的に取り組めるようになるまでは、モノや他人から褒められることは有効的です。

実際に多くの生徒さんが、いつの間にか、自然とお手伝いやレッスンの中で自主的に発言をするようになったり、毎回宿題をやってきてくれるようになります
そして生徒さんの多くは、ポイントや景品のためというよりは、責任感やそれ自体が楽しいから取り組んでくれています
その証拠に、先生が見ていないところで下級生のお手伝いをしてくれたり、自分でクイズを考えてきてそれを友達同士で出し合って楽しんだりしている姿を見ることができます。

勉強やスポーツ同様、チャレンジする機会を多くもつと、徐々に身につける楽しさや喜びを、自分で実感できるようになります。
その状態になるまでには、やはり大人や周りの人たちのサポート、キッズパスポートのポイント制のようなゲーム感覚で取り組める仕組みは、子どもにはとても有効的だと考えています

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