キッズパスポートでは、平日の通常レッスンの無料体験の参加を受け付けております。

また次のレッスンで続きをやろうね!お絵描きも絵の具が変わるとまた違った楽しみがあります。

今日は少し風がありましたが、温かく過ごしやすいお天気でしたね。本日が初レッスンスタートの新しいお友達が参加し、夕方には幼稚園生のお友達がレッスン体験に訪れてくれました。

“Let’s have fun with alphabets.” 本やピース使ってアルファベットを楽しく覚えよう!

アルファベットピースを床に散りばめ、先生が絵本を読みながら生徒さん達に質問をしていきます。

先生:“What is this?”(これはなに?)
生徒さん:
先生:”It’s a dragon.”(ドラゴンだよ)
生徒さん:”Dragon?”(ドラゴン?)
先生:”Yes. It’s a dragon. Can you spell dragon?”
(そう。ドラゴン。ドラゴンってスペル出来るかな?)
生徒さん:?
先生:”OK. Let’s do it together.”(じゃあ、一緒にやってみよう)

“d. r. a. g. o. n.”(ディー、アール、エー、ジー、オー、エヌ)と、一文字一文字を声に出しながら、ゆっくりとホワイトボードにドラゴンのスペルを並べて行きます。

S__1900590

先生:”What is this letter?”(これはなんの文字?)※dを持ちながら
生徒さん:”D!!”(ディー!!)
先生:”Very good. It’s a d.”(良く出来ました。Dです)

ビギナーの生徒さんはこうして少しずつアルファベットを音や形で覚え、すでにアルファベットを認識出来る生徒さんはスペリングを覚えます。
本を読みながら楽しくゲーム感覚で覚えられるので、生徒さん達はみんな楽しそうです。

アメリカ版の「だるまさんがころんだ」で数字と時間のリスニング、発音をマスターしよう!時間を聞かれたらもうちゃんと答えられるかな?

公園に出かけ、遊具などで楽しく遊んだ後はアメリカ版の「だるまさんがころんだ」をやりながら数字と時間の練習をしました。

S__1900583

みんな:”What time is it?”(いま何時?)
鬼:”It’s 3 o’clock.”(3時です)

と、鬼に時間を聞き、鬼が答えた時間(数字)の歩数だけ前に進み鬼に近づきます。
鬼にタッチをできたら勝ちなのですが、逆に鬼に時間を訪ねて

“It’s lunch time!”(お昼の時間だよ!)

と、鬼が言うとみんなを追いかけて来るので捕まらないように逃げなくてはいけません(汗)

S__1900582

“What time is it?” (いま何時?)
“It’s ~ o’clock.”(○○時です)

のやり取りをしながら「○○時」の部分を正確に聞き取り、理解が出来ないと勝ち負けに影響をするなかなかトリッキーな楽しいゲームでした。
もう、道で外国人に時間を聞かれても困らないね。

塩でアート?

思い思いに紙に絵を描き、色を乗せたい場所にノリを塗り、食紅で色付けした砂に見立てた塩をその上に乗せていく”Sand art”(砂でお絵かき)をやりました。

S__1900585

S__1900587

“You can draw anything you want.”(好きなものを描いていいよ)
“Don’t put too much glue at once.”(一度にたくさんのノリを付けたらダメだよ)
“What color do you want?”(何色がいい?)
“Can I have ~ please?”(○○色をください)
“What is it?”(これはなに?)
“It’s Mt. Fuji.”(これは富士山だよ)

お互いにたくさん声を掛け合いながら、夢中で自分のアートを仕上げていきました。

S__1900588

お母さんがお迎えに来てもなかなか帰りたがらずに黙々と作業を続ける生徒さんもいて、見かねた先生から
“We’ll finish it next time, OK?”(次回のレッスンで完成させようね)

と、なだめられ、しぶしぶ帰り支度をしている生徒さんもいました(笑)
アルファベット、スペリング、外遊びにアートと盛りだくさんのレッスン内容でしたが、みんな満足気に“See you next time!”(また次回ね!)と笑顔で帰っていきました。

アクティビティやワークショップ、外遊びなどを通じて、楽しみながら自然と覚えていく。キッズパスポートのレッスンのコンセプトです。
「言葉」と「視覚情報、感情体験、5感等」がシンクロしているほうが「その言葉の本質的な意味や使い方」はより体得しやすいと考えます。だからこそ「楽しみながら覚える」は生徒さんにとって、最適な英語教育だと考えています。

コメント

この記事へのコメントはありません。