キッズパスポートでは、平日の通常レッスンの無料体験の参加を受け付けております。

同じ表現の繰り返しを、いろんなシチュエーションで学んで、自然と身につける。

今日はスッキリと晴れてとても良いお天気でしたが、時折非常に強い風の吹く日でした。

外に行けないのかな・・・と、少し心配する生徒さんもいましたが「このくらいの風だったら大丈夫」との先生の判断で外遊びにも出かける事ができました。

今日のMain target language(覚えてほしい言い回し)は ”What does it look like?”(これは何に見える?)でした。

宿題やワークシートを終わらせ、みんなでおやつを食べてからワークショップの時間です。今日のワークショップはドーナツ型に切った段ボールに絵や色付けして装飾し、紐を通してクルクルと回す「スピナー」作りでした。

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“Let’s make a spinner.”(スピナーを作りをしよう)

クルクルと回した際に絵や色がどんなものに見えるか?をイメージしながら装飾をしていきます。自分で作った作品を回してみて、お友達や先生に質問をします。

“What does it look like?”(これは何に見える?)

“Flower.”(花)

“I don’t know.”(分からない)

“Green…?”(緑・・・?)

“Imagination”(想像力)と”Creativity”(創造力)をふんだんに使った楽しいレッスンになりました。

“Animal sponge”(動物型スポンジ)で”What does it look like?”

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カプセル型の小さなスポンジを水に浸すと、みるみるうちに動物の形に変わります。自分で選んだスポンジを水に浸し、どんな動物に変身するかを楽しそうに見守って・・・

“What does it look like?”(これは何に見える?)

“What animal does it look like?”(これは何の動物に見える?)

と、お友達や先生に自分達のスポンジを見せて質問をします。

“Goat.”(ヤギ) “Rabbit.”(ウサギ) “Duck.”(カモ) “Horse.”(ウマ)

たくさんの動物が登場しました。続いてはカップの中の水に動物を入れて

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“It is swimming.”(泳いでいるよ)

“The goat is sinking.”(ヤギが沈んでいるよ)

“The rabbit is under the water.”(ウサギが水の中にいるよ)

“It is drowning.”(おぼれているよ)

と、先生が見せながら説明をしていると、生徒さん達は先生の真似をして”Swimming.” “Sinking”と上手とリピートをしながらスポンジの様子を楽しく見守っていました。

“Sand art”(砂のアート)で”Sand candle”(砂のキャンドル)を作りました

外遊びに出掛けた後は室内でアートの時間です。 ここでも出てくる言い回しは”What does it look like?”(これは何に見える?)でした。
砂にコーンスターチとお湯と自分で選んだカラーパウダーを混ぜて、砂粘土をの下地をつくって型どっていきます。

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生徒さん:“What does it look like?”(これは何に見える?)

先生:”I think that looks like a plate.”(お皿に見えると思う)

生徒さん:”Noooooo! It’s a pancake.”(違う!ホットケーキだよ)

先生:”Well, you can say that too.”(まあ、そうとも言えるね)

そんなやり取りをしてゲラゲラと笑いながら “What does it look like?”(これは何に見える?) のやり取りがあちこちで行われていました。みんな、なかなかクリエイティブな作品を作り上げました。

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出来上がった型に溶かしたロウを流し込んだら完成です。

“Yours is too thin on the bottom.”(底の部分が薄すぎるよ)

“See the crack on this side?”(横の部分のヒビが見える?)

先生からのダメ出しを受け、補修作業をしながらもみんな笑顔で楽しそうでした。次回来る時には固まってサンドキャンドルができあがっていると思うので楽しみにしていてね!

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母国語を自然と習得したように、英語もいろいろな言い回しや語彙をたくさんたくさん聞いて覚えて行きます。もちろん聞いて覚えるだけでは「自分の物」に出来ずに「使いこなせない」ので、同じ事を「言って」「聞いて」を繰り返し練習する事が大事です。
また単語帳やテキストではなく、「実体験(触ったり、見たり、感じたり)」しながら、その表現を身につけていくことで、どういう表現を使うのがナチュラルなのか?ということも自然と身につけていきます。

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