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今月のストーリーは、先輩生徒さんたちがリードしてくれています!

“The Grey Rabbit”(灰色のうさぎ)のストーリーと”Target language”(覚えて欲しい言葉)もだいぶ出来あがって来ました。

ストーリータイムの時間に、みんなの前に出てスラスラとストーリーを披露する姿が頼もしい!

Long ago, there was a sad, toy rabbit.
むかし、悲しいおもちゃのうさぎがいました。
His hair and his eyes were grey.
彼の毛と目は灰色でした。
He lived alone on the top shelf of a store.
彼はおみせのたなの上に1人で暮らしていました。
No one ever noticed him.
誰も彼には気づきませんでした。

Every day, he saw many kids down below.
毎日、下のほうにたくさんの子どもたちが見えました。
Sometimes they saw him but often they didn’t.
たまに彼らも彼を見ましたが、たいていは見てくれませんでした。
He always talked to the kids.
彼はいつも子どもたちに話しかけました。
He said, “Hey! Please play with me” but they never heard him.
彼は言いました。「ねえ!一緒に遊んでよ」でも、彼らには少しも聞こえませんでした。

Then one day, a little girl saw him.
そしてある日、小さい女の子が彼を見ました。
She reached for him but couldn’t grab him.
彼女は彼に手を伸ばしましたが、つかむことができませんでした。
Even jumping didn’t help.
ジャンプもしましたが、役にたちませんでした。
But she didn’t give up.
でも、彼女はあきらめませんでした。

ただ、単語の意味を覚えるだけでは意味がない。
実際にいろいろなシチュエーションで使ってみて、意味だけでなく、どんな時にどんな風に使うのかも練習しようね。

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