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体のパーツを覚えながらクッキー作りに挑戦!夜は音楽から喜怒哀楽や色などを感じ取り、それを表現する練習を行いました。

今日は、新しい生徒さん1名とビジターさんが1名加わり、とても賑やかな一日となりました。

“Let’s master all the alphabets!”(アルファベットを全部マスターしよう!)

ビギナーの生徒さん達と一緒にアルファベットとフォニックスの練習です。

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先生:“A, B, C… OK, what’s after c?”(エー、ビー、シー。じゃあ、シーの次は何?)

生徒さん:”D”(ディー)

先生:”Very good. What’s next?”(正解。じゃあ、その次は?)

フォニックスを声に出しながら、バラバラになっているアルファベットのマグネットを順番にホワイトボードに乗せて行きました。

途中分からずにつまづいてしまうシーンもありましたが、お互いに助け合ってAからZまでのアルファベットが言えました。

クッキングタイム!!“I feel like baking some cookies. Is that OK?”(クッキーを焼きたい気分なんだけど、どうかな?)

手洗い、クッキーの材料の名前の確認、手袋をはめてクッキー作りを開始します。材料を混ぜてクッキーの生地が出来上がったら、いくつかのピースに分けて食紅で色を付けます。

ここまで来たら、いくつか違う色の生地を使って人形の形を作ります。

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“Arms, legs, body, feet”(腕、脚、胴体、足)などの“Body Parts”(身体のパーツ)

“Green, red, yellow, blue”(緑、赤、黄、青)などの”Colors”(色)

“Eyes, nose, mouse, cheek”(目、鼻、口、頬)などの”Facial features”(顔のパーツ)

など、先生から教えてもらった単語を駆使した会話もたくさん聞こえて来ました。

“Can I have blue dough, please?”(青い生地をください)

“I want to try red dough.”(赤い生地を使ってみたい)

“I want to try yellow for the legs.”(脚に黄色を使ってみたい)

“I want to make eyes with red and blue.”(目を赤と青で作りたい)

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とてもカラフルなクッキーが出来上がって、みんなとても満足そうでした。

先生にラッピングをしてもらって持ち帰ったクッキーはどんな味がしたのかな?

”Let’s draw the music.”(音楽を描こう)集中力と想像力を使って、感じたことを表現しよう!

ナイトコースの生徒さんは、英語経験が豊富な生徒さんが多くいるので、今日の”Let’s draw the music”(音楽を描こう)で描いた作品の発表はとても会話力の高い時間となりました。

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”OK. I am going to show you my picture first.”
”You have to tell me what part of my picture is sad, which is angry, and which part is nervous.”
”Or, you can tell me other feelings if you see it differently too.”

(まずは、先生の絵を見せるね。どのパートが悲しくて、どこが怒っていて、どのパートがナーバスなのかを教えてね。もし、他の感情が見えると思ったらそれも言っていいんだよ)
部屋を少し暗くして、音楽を流しながら、それぞれ集中して絵を描きます。

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絵が描き終わったら、もう一度音楽を聴きながら、お互いの絵を見せ合って、そこから感じたことカードで確認をしながら発表しあいます。

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生徒さん:”I think this part is nervous.”(このパートがナーバスだと思う)

先生:”OK. Have you ever been nervous?”(そうか。今までナーバスになった事ある?)

生徒さん:”Yes, I have.”(ある)

先生:”Tell me about that time.”(その時の事を教えて)

「なぜその曲を聴いてこの色を使ったのか?」「この色使いにした理由は?」などの会話がとても弾みました。

それぞれの感性の違いに、お互いに驚いたり共感をし合って絵を見せ合っている姿がとても印象的でした。

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